千坂諭紀夫のメッセージ(7分25秒)

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独自の発想で食のあり方を追求するーそれが千坂式食療法

戦後の高度成長期以来、日本は「衣・食・住」において目覚しい発展を遂げてきました。とりわけ「食」に関しては、「飽食」という言葉が表すように、食材があふれ色とりどりのおいしい料理が食卓に並ぶようになりました。
当時の私もそれらの恩恵を受けていた1人でした。しかし、そのような食事を続けていた結果、糖尿病・十二指腸潰瘍・心筋梗塞をはじめとする多くの病に蝕まれるようになってしまいました。医師にも見放され途方にくれていた私は、ある一冊の本との出会いをきっかけに食の大切さを実感するに至りました。そして食をもとに病に打ち克つ体作り、ひいては病そのものを寄せ付けない体作りを実践したのです。多くの人々の健康を食を介してサポートしていく過程において、私は食の健康における役割を再認識し、食と体の変化に法則を見出し、「千坂式因果法」としてまとめ上げました。そして、この考え方を基にした食生活改善の健康指導、この考えを反映した健康食品の製造・販売を通じて、のべ十万人以上の人々の健康づくりに携わってきました。
対症療法にとどまっている現代医学に一石を投じる形で始まった当社の活動は、世界的に見ても最先端を行くものだと自負しております。食で健康を作るということを究極の目標として掲げ、日本の医療界に新たな道筋を作っていくとともに、未来を背負っていく子どもたちに食の尊さを理解してもらうことも私たちの重要な使命であるでしょう。「人々に健康という幸せを食を通じてお届けしたい」この切なる思いを胸に、これからも世の中に貢献し続ける会社でありたいと思っています。
千坂式食療法 提唱者 千坂諭紀夫


   

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