稲とにんじん

エネルギーバランス

 ビタミンBやビタミンC、ナトリウム、カルシウム…。皆さんも一度は耳にしたことがあるに違いありません。これらは食品の栄養成分と呼ばれ、食品を判断する際に目安となるものだと考えられています。しかし、栄養成分では説明できないことって実はたくさんあるんです。そんなこともまとめて解明してしまうのが、“エネルギーバランス”で食品を考える「千坂式食療法」。食品をそれに含まれるエネルギーによって分類し、健康との関わりを考えるという全く新しい考え方です。全ての食健商品は、このエネルギーバランスの考えに基づいて企画・製造されています。

材料作り

原料

 原料にこだわるのは、食品会社ならあたりまえのこと。しかし、こだわりの強さが普通じゃありません。より良い原料の調達のため、日本国内だけでなく海外にも足を運び、自らの眼でエネルギーの強さを確認したものだけを使用しています。同じ種類の原料であっても、産地や生産の仕方が違うことによって品質に大きな差が出てくるものです。その細かな差異までしっかりと検証し、原料を選んでいます。契約農家と協同で土壌づくりから徹底的に行い、有機・無農薬原料の確保にも積極的な取り組みをしています。

クスリ粒

天然由来

 食健は、「天然由来」であることを大切にします。「自然」なもの以外は使わないという信念のもとに食品添加物も極力使用しません。通常錠剤を作る際に使用する添加物も食健では使っていません。やむをえず使用しなければならない場合も添加するものの質にこだわります。食品添加物とひとくちに言っても、その種類は天然由来のものから化学合成されたものまで多岐にわたります。どうしても添加物が必要な場合は、天然由来のものを厳選し使用しています。

工場・製品詰め

自社工場

 食健の商品は「ふつう」ではありません。ですから「ふつう」の工場では製造できません。企画の段階から試作、本生産に至るまで、富山県の自社工場で行っています。より高い効果を得るために商品を改定することもしばしば。自社工場だからこそ臨機応変な対応ができます。また食健独自の製法で生まれる商品には熟練の技と厳格な工程管理が必要。自社工場を持っているからこそ、人材の育成も万全の管理も可能なのです。 

品質管理

品質管理

 自社の製品に常に厳しい評価をし続けることは食健の商品作りの基本姿勢です。独自の品質管理ルームを設け、自社の社員の手で責任を持った品質管理を行っています。社員一人一人が自社の製品に高いプライドを持ち、自信を持って送り出せる製品作りに日々取り組んでいます。現状に満足することなく、改良の余地を探していくという姿勢を持ち続けることによって、常にワンランク上の製品作りを目指しています。発売後も製品の検証を怠らず、お客様の声にも真摯に耳を傾けていきます。



   

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