カボチャおやき

カボチャおやき

野菜あんを入れたボリューム満点のおやつ。
夏においしいカボチャはアルカリ性の野菜で浄血作用があります。
ただし陰性なので陽性のアルカリ性で味をつけましょう。
副食からおやつまで、いろいろな料理に使える食材です。


材料
●カボチャの生地
カボチャ・・・・・・・・・・・・・・・・・500g(蒸すか茹でる)
A 玄米パウダーロイヤル・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
  藻塩梅又は陽梅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1.5
  やまと芋・・・・・・・・・・・・・・・・150g(すりおろす)

●野菜あん
A 白滝・・・・・・・・・・1袋(ゆでこぼし、3cmに切る)
  えのき茸・・・・・・・・・・・・・・・・1袋(3cmに切る)
  生しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・3枚(小さく切る)
  人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中1/2本(千切り)
  ひじき・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(水でもどす)
  油揚げ・・・・・・・・・・・・・1枚(油を抜いて千切り)
B 絹さや・・・・・・・・・10枚(さっとゆでて小さく切る)
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
C 藻塩梅又は陽梅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  海藻の精・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1.5
  しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1/2

おやきの作り方
?カボチャを熱いうちによくすりつぶし、Aを加えてしっかりこねる。
?10等分にしてラップの芯かのし棒でだ円にのし、野菜あんをのせる。
?あんをかぶせるようにカボチャの生地を半分に折り半月状)に。フチをおわんなどの丸みを利用して整える。
※テーブルかまな板をぬらし、ラップを敷くと作業がラクにできます。
?ホットプレートかフライパンでキツネ色に焼色がつくまで焼く。

〈ワンポイント!〉
カボチャの分量は水分の少ないカボチャの場合。水分の多いカボチャはお焼きに不向き。だんごの場合は玄米粉を多めにするとOK。

野菜あんの作り方
材料Aに水を加え火を通し、Cで味付け。水分がなくなるまでフタをとって、炒りながら煮る。最後にBを加える。


使用する食健商品
海藻の精、藻塩梅、陽梅、玄米パウダーロイヤル、玄米パウダーミクロ