少しすっぱいキャンディ

少しすっぱいキャンディ

陽梅は陽性エネルギーの受け皿で陽性の食べもののエネルギーを持続させるという大切な役割を果たします。主食と共になくてはならない食べものです。
果物や甘いもの好き(陰性・酸性)の方は酸っぱい梅味が苦手でますます陰性に偏ってしまいます。そのような方でもゆっくり口の中で溶かして(噛まずに)お召し上がりください。じんわり溶けていくうちに、食べてしまえる・・・そんなキャンディです。


材料(量が多いため下記分量の1/2量でも可)
A 陽梅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
  水・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc(すすぎに使用)
B 本葛粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140g
C 玄米パウダーハード・・・・・・・・・・・・・・・・大1
  エンザイムガンバ・・・・・・・・・・・・・5本
  玄米パウダーミクロ・・・・・・・・300g(最後に加える)

作り方
?ボールに陽梅を絞り出し(何度も振って)、少し残った分は水300ccでよくすすぎ使用する。
?AにBを加え溶かす。
?Cを順に加え、こねて丸める。
?数当分して直径1.5cm位の棒状に伸し、5〜7g位(口に入れやすい大きさに)切る。
?アメのように丸めたり、好みの形にする。
?クッキングシートを敷いてホットプレート(保温)でカラカラに乾燥させる(数時間かかります)。

※陽梅が苦手の方に『入門編』として、または、身を守る免疫力のチカラをつけるためにぜひどうぞ。

千坂式の長い経験から梅が苦手な方こそ長時間煮た梅の陽性が必要だという結果が出ています。

使用する食健商品
陽梅、玄米パウダーハード、玄米パウダーミクロ、エンザイムガンバ